後半戦 日本共産党 2市1村で5氏当選
統一地方選の後半戦の結果、山梨県で日本共産党は、2市1村で5人が当選。前回比で2議席増やしました。
定数32に42人が立候補した甲府市議選で、清水英知、木内直子=以上現=、内藤司朗=元=の3人全員が当選し、2議席から3議席への前進を果たしました。3人合わせた得票率で、昨年の参院比例票の得票率6・67%から7・29%へ前進することができました。
また、3人オーバーとなった富士吉田市議選では、秋山晃一氏が前回選挙から得票を141票伸ばし議席を奪還し、共産党の空白を克服することができました。
さらに、忍野村議選では、現職の天野秋弘氏が定数4人オーバーの激戦を勝ち抜き再選を果たしました。
自民党丸抱え候補と一騎打ちとなった南アルプス市議補選では、新人の河阪悠候補が、当選には及びませんでしたが、9294票(得票率31・1%)を獲得する大健闘でした。
日本共産党の各氏は、掲げた公約の実現に全力をあげるとともに、強く大きな党をつくり、岸田政権打倒の運動を広げ、希望ある新しい政治をつくるために全力を尽くす決意を語りました。
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