人柄・政策語り広げる 県・市議選勝利へ決起集会
日本共産党甲府・東山地区委員会と甲府市の内藤しろう市議候補活動地域の党後援会は2月5日、県議選甲府市選挙区の、すがの幹子候補と内藤候補の勝利をめざし同市で決起集会を開きました。
後援会の小笠原忠彦会長は「大軍拡・大増税にまともに反対しているのは共産党だけ。甲府市で県議1、市議3議席を必ず勝ち取るために頑張りぬこう」と呼びかけました。
すがの候補は「重度心身障害者医療費の窓口無料復活を求めて運動してきた。当事者の声も聞かない、願いに心を寄せることもない県政は変えるしかない。小越智子県議からしっかりバトンを引き継いで県民にとって宝の議席を守り抜く決意です」、内藤候補は「困っている人ために役立ちたいを原点に、命とくらし守る市政実現に全力を尽くします」と訴えました。
小越智子県議があいさつし宮内現党地区委員長が「平和の大攻勢をかけ、党勢を大きくしながら県議選・市議選を必ず勝利しよう」と行動提起しました。参加者から「平和とくらしを脅かす政治にはっきりものが言える共産党議員が必要・人柄・政策語り支持を広げたい」などの決意が出されました。
« 統一地方選勝利へ 小越県議に聞く | トップページ | 党を大きくして選挙に勝とう 南アルプス市で決起集会 »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 党の役割光ってる 県後援会が総会(2026.07.28)
- 利息が最大5倍以上 医学生奨学金制度改正に名取氏が反対討論(2026.07.18)
- 高額なインド派遣事業に反対 菅野氏 県民の理解得られない(2026.07.18)
- 非常勤講師の処遇改善を 名取氏が求める(2026.07.18)
- 中小企業へ県独自の直接支援を 菅野氏求める 県議会(2026.07.18)



コメント