命とくらし守る市政へ 上野原市議選 川田氏が全力
上野原市議選(定数14、2減)が15日、告示(22日投票)されます。日本共産党の、川田よしひろ(74)市議が、現有議席確保へ全力をあげています。
川田市議はこれまで、毎議会必ず発言し、市庁舎管理委託の分割契約を提案し、年間1千万円を節約させるなど市政をチェックしてきました。市民の願いを届け、18歳までの医療費無料化や中学3年生の給食無料化などが実現しました。
新しい議会で、市民の声にこたえ、国保税・介護保険の負担軽減や高校生・大学生のパソコン購入支援などの公約を掲げ「約18億円の市の財政調整基金など、市の基金約64億円の一部を使えば福祉や子育て支援は充実できます」と訴えています。
選挙戦は現職10人、新人8人が名乗りをあげ、4人オーバーの様相です。党と後援会は「新人の多数立候補で大激戦。命とくらしを守る議席を必ず勝ち取ろう」と奮闘しています。
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