国にものいう県政に くらしま知事候補を畑野氏が応援
22日投票の県知事選で、日本共産党の畑野君枝前衆院議員は10日、県内4カ所で、くらしま清次知事候補=無所属新、共産党支持=の勝利を訴えました。
甲府駅前で畑野氏は「現県政はコロナ・物価高騰で苦しむ事業者に支援しようとしない。一方で豪華ホテルや空港建設など海外の富裕層を呼び込むことには熱心で県民に冷たい県政だ」と批判。命とくらしを守る県政の実現に、くらしま候補への支持を呼びかけました。
世論調査で増税して軍事費増強に充てることに71%の国民が反対していることをあげ「国に、はっきりものを言い、米軍空中給油にも抗議できる、くらしま候補の勝利で大軍拡・大増税の岸田政権に審判を下そう」と訴えました。
南アルプス市では名取やすし党県議候補が、甲府市ではすがの幹子党県議候補と知事選と同時投票の甲府市長選をたたかう、そうだ記史市長候補が訴えました。
すがの氏は「学校給食費の無償化、介護保険料や国保料の負担軽減など県民の暮らしを守る政策を掲げている、くらしまさんとともに県政を変えるために全力を尽くします」と語りました。
訴えを聞いた甲府市の70代の男性は「庶民の生活に寄り添って苦しい人を助ける政治をしてほしい」と話しました。
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