米軍空中給油に抗議を 市民団体が知事に要請
山梨県上空で11月29日から3日連続、米軍空中給油が実施された問題で、安保破棄山梨県実行委員会は2日、長崎幸太郎知事に空中給油に抗議しやめさせるよう米軍に要求することを要請しました。
要請書は「山梨上空の空中給油は3月、6月、9月に続く4回目。これまで知事は一言の抗議もしない、県民の命と財産を守るべき知事が国の説明を受け入れているのは許せない」と指摘しました。
参加者は「県民の頭の上で繰り返されているのは異常だ。事故が起きない保証はない」「地元が抗議の声をあげなければ米軍の横暴を助長することにつながる。災害と違って人的なことだからやめさせることができるはずだ」と知事が抗議するよう強く求めました。
県の担当者は「国に安全確保を求めた。要請は知事に伝える」と答えました。
また、甲府市平和委員会も11月30日、樋口雄一市長に抗議するよう緊急要請しました。
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