米軍空中給油に抗議を 甲府市長に要請
甲府市など山梨県内上空で実施された米軍機の空中給油について、米軍が事実を認めながら今後も運用する回答をしたことで、甲府市平和委員会は21日、樋口雄一市長に抗議の意思を表明するよう要請しました。
参院外交防衛委員会で今月1日、日本共産党の山添拓議員の質問に防衛省は米軍から「空中給油を行ったが訓練ではない。運用上問題ない、今後も適切に運用していく」と回答があったと答弁。浜田靖一防衛大臣も「問題だと考えていない」と答弁しました。
長田正弘代表委員ら8人は「空中給油は住民の命を脅かす危険な行為。米本国では人口密集地で行っていない。日本国民への安全など全く考慮していない。市民の安全を守るために厳しく抗議すべきだ」と求めました。
市の佐野晃通危機管理監は「県と連携して国に市民の声を伝えるとともに、安全に最大限配慮するよう求めていく」と答えました。
« 上野原市議選勝利を 畑野前衆院議員迎え演説会 | トップページ | 介護保険負担 増やすな 社保協が宣伝・署名 »
「県内情報」カテゴリの記事
- 介護事業所支援早く 市民団体が市に要望(2025.12.02)
- 米軍実弾訓練抗議集会 北富士共闘会議(2025.11.24)
- 山梨民医連が訪問介護事業所調査発表(2025.11.24)
- 山梨県労が県に賃上げ支援要請(2025.11.24)
- 県民要求実現大運動が自治体要請(2025.11.24)



コメント