市川三郷町議選 一瀬氏 現有議席守る
9月25日投開票された市川三郷町議選(定数14、立候補15人)で、日本共産党は、一瀬正候補(78)=現=が748票(得票率8・57%)を獲得し、第3位で当選し現有議席を守りました。
投票率が過去最低の68・12%となるなか、得票を7月の参院比例票から162%増やしました。
当選の知らせを受けて、一瀬氏は「国保税・水道料金の引き下げ、中学校給食費無償化の継続など選挙で掲げた公約実現めざし、新しい議会に町民の声をまっすぐ届けるようがんばります」と決意を述べました。
選挙戦で一瀬氏は「町民アンケートに寄せられた切実な声に応え、新しい町長がすすめる福祉・教育支援の廃止・縮小計画をやめさせ、コロナ・物価高から命と暮らしを守る」と訴え、町民の共感が広がりました。
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