統一地方選勝利めざす 党県委が選挙学校開く
日本共産党山梨県委員会は21日、甲府市の会場を中心にオンラインで統一地方選勝利めざす選挙学校を開き、地方議員らが参加しました。党中央委員会の小松崎久仁夫選対局次長が講演しました。
小松崎氏は、6中総決定の中心点について述べ「参院選の教訓を生かし、党建設の抜本的前進、統一地方選の勝利をめざす特別期間を成功させ新しい前進を開始しよう」と強調しました。
各地の地方選で要求運動、大量政治宣伝、党勢拡大、後援会活動の4つの分野で特徴的だった教訓を資料も示して紹介。「有権者との結びつきの強弱が選挙を制する。6中総決定で地方選をたたかおう」と訴えました。
参加者から「社会保障制度の改善にとって県議会に共産党の議席はなくてはならない。県議選勝利に頑張りたい」「手の問題でなく6中総でたたかう意味を深めた。街頭演説が街の雰囲気を変えた、要求運動で有権者の気持ちをつかむといった話に納得」「後援会員の訪問に取り組み拡大していきたい」などの意見が出されました。
« 発熱外来に支援こそ 民医連が知事に要望 | トップページ | 国葬反対 声広げよう 山梨県民集会 »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 県議会 菅野県議が補正予算案などに反対討論(2025.12.27)
- 県議選勝利へ 南アルプス市で党と後援会が決起集会(2025.12.16)
- 医療機関へ直接支援 菅野県議一般質問で求める(2025.12.16)
- 甲府市議会 清水市議が代表質問(2025.12.16)
- 県議会 名取氏が決算認定に反対討論(2025.12.16)



コメント