米軍空中給油に抗議を 知事に安保破棄実行委が要請
山梨県上空で6月28日に米軍機による空中給油訓練が目撃、撮影された問題で、安保破棄山梨県実行委員会は1日、長崎幸太郎知事に対して米軍に強く抗議するよう要請しました。
要請書は「今回の訓練は今年3月に続くもので山梨、静岡の両県民の頭上で行われた危険極まりないものであり断じて容認できない」と指摘。
①日米双方の約束の厳守を求め陸上上空で空中給油訓練をさせない②陸上上空を戦争の訓練に使わせない③日米地位協定の抜本的見直し―を米軍と政府に求めることを要請しました。
菅沢三郎事務局長は「ネット上で公表されている航跡図や各地の平和委員会などの情報から山梨・静岡上空は訓練が常態化しているのは明らかだ。なにか起こってからでは遅い。知事として抗議の態度表明をすべきだ」と話しました。
県の担当者は「南関東防衛局に情報を伝えているが、米軍から回答がないので確認できない」と答えました。
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