賃金の引き上げを 山梨県メーデーに250人
第93回労農商統一メーデーがコロナ感染対策のためオンラインで開かれ、甲府市の平和と労働会館をメイン会場に138カ所を結び約250人が参加しました。
主催者あいさつで上野光正山梨県労議長は「コロナ禍に加え、物価高が家計に重くのしかかっている。大企業の466兆円にのぼる内部留保を社会に還元させ、社会保障の拡充、大幅賃上げ、全国一律最賃1500円を実現しよう。参院選で政治転換の流れをつくろう」とよびかけました。
日本共産党の花田仁県委員長、社会民主党の山田厚県連代表が連帯あいさつし、立憲民主党の宮沢由佳参院議員がビデオメッセージを寄せました。県内12市町村長からメッセージが寄せられました。
県医労連の代表は、人手不足のなか懸命に医療を支える現場の実態を報告し、職員増員、大幅賃上げの実現を訴えました。
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