原発ゼロを さよなら原発山梨集会
甲府駅北口広場で12日、「さよなら原発2022」山梨集会が開かれ、約200人が参加しました。毎年3月に「さよなら原発なくそう核兵器3・11山梨行動実行委員会」が開いてきたもので、今年で11回目です。
梅原隆子実行委員長は、政府が決めた原発事故に伴う汚染水の海洋放出の方針を批判し「事故を起こしてしまえばどうにも収拾がつかない。諦めず原発ゼロを言い続けよう」と呼びかけました。
福島から連帯のメッセージが寄せられ「事故から11年たった福島でいま何が起こっているか」を報告。汚染水の海洋放出について「県内の7割の自治体が反対か慎重な対応を国に求める意見書を提出している。国と東電は海洋投棄をやめるべきだ。事故がなかったことにされないようつながって声をあげ続けよう」と訴えました。
集会はアピールを採択。東京電力甲府支店に届けました。
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