党躍進へ新春宣伝 畑野氏ら訴え
日本共産党の畑野君枝前衆院議員は4日、甲府市の武田神社前など県内3市で、新春宣伝を行いました。甲府市では小越智子県議、清水英知、木内直子両市議、花田仁党県委員長が参加しました。
畑野氏は、自公政権がすすめた新自由主義政策を批判し「安定して働ける社会、コロナ禍でも医療を支える体制、世界で当たり前になった消費税を減税する政治に切りかえていきたい。市民と野党の共闘を発展させ、参院選で政権交代の足がかりをつくる結果をつくるために共産党を伸ばしてください」と訴えました。
小越氏は、コロナ感染拡大防止に全力つくす決意を述べ「命と暮らし最優先の政治実現に力をつくします」と語りました。
甲斐市の大型スーパー前には60人の聴衆が集まりました。チラシを見て参加した女性は「いまの政治はおかしい。共産党が一番正しいことを言っている。参院選は伸びてほしい」と話しました。
« 温かさ感じた 甲府で食料支援 | トップページ | 国民の意見伝えよう 共同センターが新署名宣伝 »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 党の役割光ってる 県後援会が総会(2026.07.28)
- 利息が最大5倍以上 医学生奨学金制度改正に名取氏が反対討論(2026.07.18)
- 高額なインド派遣事業に反対 菅野氏 県民の理解得られない(2026.07.18)
- 非常勤講師の処遇改善を 名取氏が求める(2026.07.18)
- 中小企業へ県独自の直接支援を 菅野氏求める 県議会(2026.07.18)



コメント