核兵器禁止条約 日本こそ 原水協が6・9行動
日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める署名運動を広げようと山梨県原水協は6日、JR甲府駅南口で宣伝・署名行動を行い約20人が参加しました。
菅沢三郎事務局長は、署名に賛同する宗教家や市民団体などで「県民の会」結成がよびかけられたことを紹介し「禁止条約が発効するいま、日本政府こそが核兵器のない世界の先頭に立つべきです」と訴えました。
甲府市の60代の女性は「禁止条約に賛成、その通りです。被爆国だからこそ世界と協力してほしい」と話しました。宣伝を聞いていた代の男性は「原発事故も収束できないのに、核兵器があることだけでも恐ろしい」と語りました。
県原水協は署名に賛同した宗教者や市民団体に署名用紙を届け、担い手をさらに広げようとしています。甲州市の平和グループは、昨年8月「平和の鐘つき」に協力してくれた15の寺院に署名もよびかけようと準備するなど、「県民の会」結成に向け、運動が広がりつつあります。
菅沢氏は「賛同者にさらに周りに広げてもらい、政府を動かす署名を集めていきたい」と話しました。
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