食料支援に学生400人 都留 「みんな生活大変」
コロナ禍の学生に食料支援をしようと日本民主青年同盟山梨県委員会は9日、山梨県都留市で「ほっとまんぷくプロジェクト」を行いました。
都留文科大学近くの小石澤医院の協力で駐車場を会場にお米やレトルト食品、醤油、サラダ油などを配布。同大学周辺で4回目となる企画で民青のツイッタ―やチラシなどを見た400人を超える学生が訪れました。
学生から「お米は本当に助かる」「うれしい。またやってほしい」「とても有意義なイベント」と喜びの声とともに、学費の減免を求める声が多数寄せられました。アンケートには「1日2食以下。収入が減って食費を削るしかない。給付金を再配布してほしい」(3年生)、「授業料減免や支援制度の対象が限定的で支援を受けられない。親から支援を受けられる学生ばかりではない」(4年生)、「教科書代があって食費にまわらない」(2年生)などの声が寄せられました。
企画に共感した同大学の3人の学生がスタッフとして参加。2年生の女性は「いままで一番参加者が多くてみんなまだ生活に困っていると感じました。役に立ててよかったと思います」と語りました。
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