消費税減税求めよう 3・13重税反対山梨県集会
3・13重税反対山梨県集会が12日、甲府市で開かれ、甲府民主商工会会員ら約70人が参加しました。
主催者あいさつで、山梨県商工団体連合会の石原剛会長は「自助」を強調する菅義偉首相を批判し「新型コロナで命と暮らしに深刻な影響を与えるなか、生活と営業への支援が必要です。大企業・富裕層に応分の負担を求め、消費税引き下げや納税者の権利の擁護発展をめざし、ともに力を合わせましょう」と呼びかけました。
日本共産党の花田仁県委員長が連帯あいさつし、共産党と立憲民主党が予算組み替え案を共同で提出したことを報告。「共同の流れをさらに大きく強め、次の総選挙で政権交代を実現し国民の暮らしを支える政治をつくりましょう」と訴えました。
参加した民医連、甲府民商、新婦人の各代表がリレートークし、集会アピールを採択。集会後、参加者は甲府税務署へ集団申告しました。
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