男女参画センター 集約見直し強化を 県議会請願採択
県内3カ所の男女共同参画センターを甲府市の1カ所に集約する方向で検討する県に対し、県議会は22日の本会議で、集約化を見直し、3館の機能拡充を求める請願を全会一致で採択しました。
請願は、県女性団体協議会(牛奥久代会長)など55団体と個人601人の連名で提出したもの。集約化は「県男女共同参画審議会にも諮られていない、ジェンダー平等の意識改革の身近な場が奪われる」と指摘。「県民の声を聞き方針を見直すべき。ジェンダー平等に専門的知識を持つ人材を配置するなど、各館の機能の強化拡充こそ必要である」と求めました。
同協議会などは同日、集約化の方針を見直し3館の存続と機能強化を求める要請書と5769人の署名を長崎幸太郎知事あてに提出しました。
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