北富士演習場 米訓練で4回火災 共産党が中止要請
沖縄米軍による県道104号線越え実弾砲撃移転訓練が3日から行われている山梨県の北富士演習場では4日、6日、12日に合わせて4回の火災が発生し、約ヘクタールの下草が延焼しました。
日本共産党山梨県委員会は12日、畑野君枝衆院議員事務所を通じて、防衛省に「北富士演習場での実弾砲撃訓練の中止を求める要請書」を提出しました。
要請書では「実弾射撃訓練で火災が起きたら、演習場外に延焼する可能性は十分あり、人命にかかわる事態になる可能性は高い」と指摘。「防衛省は『着弾地点での出火は訓練上想定していること』と答えているが、演習場外に延焼する懸念のある火災を起こして実弾砲撃訓練を継続するなど許されない」と強調しています。
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