命・暮らし守る政治へ 大久保衆院2区候補が訴え
日本共産党の大久保令子衆院山梨2区候補は3日、富士河口湖町の大型スーパー前で山下利夫町議や地域の党員らと新春宣伝しました。買い物客や沿道から「がんばって」と激励が寄せられました。
大久保氏は、コロナ対策で無為無策の菅義偉政権を批判。「社会保障の政策を充実させ、ケアに手厚い社会をつくり命とくらしを守りましょう。総選挙で市民と野党が力を合わせ、政権交代の実現を。共産党を伸ばして政治を変える力を大きくしてください」と訴えました。
山下氏は、町民から「解雇で生活できない」などの相談が相次いでいる実態を示し「困りごとは何でも相談してください。コロナ危機から営業と働く人を守る施策を国や県に求めていきます」と語りました。
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