生活支援強めよう 山梨県生健会第5回総会
山梨県生活と健康守る会は17日、甲府市で第5回県連総会を開き、新役員に会長の佐藤文男氏(大月)、事務局長の石原剛氏(甲府)を選出しました。
討論では、「毎月の食事会を通じた交流や健康友の会活動参加など健康と生活守る支援を継続している」(甲府)、「コロナ禍のなかでも班会開催に努力。孤立しないように工夫している」(大月)などの経験が語られました。
総会は「新型コロナ感染拡大で、生活困難者がより厳しい影響を受け、生健会の果たす役割は一層増している。命とくらしを守る生活支援をいっそう強め、要求実現と組織拡大に奮闘しよう」などの方針を決めました。
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