野党連合政権へ決意 沼上比例候補が党躍進訴え
日本共産党の沼上とくみつ衆院南関東比例候補は11月27日、山梨県入りし大久保令子山梨2区候補とともに、上野原市、都留市、富士吉田市、富士河口湖町で、総選挙で野党連合政権の実現と日本共産党の躍進を訴えました。
富士河口湖町では、党支部主催の「政治を語る集い」に参加。沼上氏は共産党の国会質問にふれ、日本学術会議問題やコロナ対策で無為無策の菅政権を批判。消費税減税など一致する政策を旗印に多様性で魅力ある野党連合政権の実現で政治を変える決意を語りました。
参加者から「野党が共同して国会で菅首相を追及するのは重要だ。共産党の質問は抜群だ」「菅政権の支持率は信じられない。野党連合政権が国民に見えるよう政権交代について分かりやすく話してほしい」などの意見が出されました。
沼上氏は「国会でも様々な選挙でも野党共闘を積み重ねてきた意義は大きい。共闘をさらに広げ政権交代で政治を変えられることを訴えていきたい」と語りました。
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