オスプレイ訓練やめよ 北富士共闘会議が甲府駅で宣伝
北富士演習場全面返還・平和利用県民共闘会議(北富士共闘会議)は3日、甲府駅南口で米海兵隊が北富士演習場で予定している訓練中止を求める宣伝を行いました。
今月10日から17日にかけて北富士演習場で、沖縄・米海兵隊によるMV22オスプレイまたはUH60ヘリコプター5機の飛行訓練が計画されています。
共闘会議の菅沢三郎事務局長らが「コロナ危機のなか、解雇・失業が急増、経済的困難が広がっています。このような時に、膨大な公費を使って命を奪う戦争のための訓練を行うことは間違っています。『世界遺産の富士山で戦争の訓練はやめよ』の声を大きく広げましょう」と訴えました。
宣伝では、共闘会議が長崎幸太郎知事に訓練中止を国に要請するよう申し入れを行ったチラシを配布。駅利用の会社員や高校生らが受け取りました。
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