科学を尊重する政治に 党地区委員会が早朝宣伝
日本共産党の南関東ブロックいっせい宣伝の16日、共産党甲府・東山地区委員会は甲府駅南口で早朝宣伝を行いました。
小越智子県議、清水英知、木内直子両市議、内藤司朗地区副委員長らが参加し、野党連合政権の実現と日本共産党の躍進を訴えました。
内藤氏は、菅義偉首相が日本学術会議から推薦された6名の任命を拒否した問題を批判。長崎知事の菅首相の対応を正当化する発言に抗議しました。
木内氏は「政府が学術会議に干渉できないようになっているのは、科学が戦争の道具とされた痛苦の歴史があるからです。異論を唱える官僚を左遷するだけでなく、科学者までも支配しようとする菅政権の暴挙を許してはなりません」と強調。「市民と野党の共闘で科学を尊重する政治に、総選挙で政権交代を実現し菅政権を打倒し新しい政治をつくりましょう」と呼びかけました。
参加した党員らが学術会議問題を解明した「赤旗」号外を配布。会社員や高校生らが受け取り用意したビラをすべて配布しました。
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