平和行進が山梨入り 1万2千羽の折り鶴を展示
2020年原水爆禁止国民平和大行進(北海道―東京コース)は15日、長野県から山梨県入りし、県境の道の駅蔦木宿で引き継ぎ式が行われ、両県から30人が参加しました。
山梨県平和行進実行委員会の手塚正彦氏が「コロナ禍で多くの人が大変な思いをしています。平和と暮らしを守るためにも核兵器廃絶をしっかり訴えていこう」とあいさつしました。
新型コロナウイルス感染防止のため行進は中止し、自治体訪問とスタンディングでアピールしました。北杜市長坂町のスーパー前には約60人が参加し、「核兵器禁止条約の発効を」などの横断幕を掲げアピールしました。行動をよびかけた新婦人北杜支部の長沢郁子支部長は「核兵器をなくしたい一人ひとりの思いが示せたと思います」と語りました。
同支部は、北杜市役所庁舎に展示される1万2千羽の折鶴を市役所に届けました。
山梨県内では、県庁を含め27の全自治体を訪問し、23日に東京都に引き継ぎます。
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