性暴力のない山梨を 甲府 フラワーデモ
性暴力被害者を支援する市民団体「女性ヘルスエンパワメントネット」がよびかけ11日、甲府駅南口で山梨初のフラワーデモが開かれました。ツイッターなどSNSを通じて開催を知った大学生や会社員ら51人が参加しました。
同団体代表の伏見正江・山梨県立大学名誉教授は「性暴力のない山梨をつくっていこうと開催した。声を上げられない、性被害にあって立ち直れない少女たちがいる。しっかり向き合って『あなたは悪くない。一緒に生きよう』とエールを送りたい」と話しました。
参加者は「#WithYou」などのプラカードを掲げ、被害者支援を次々と訴えました。被害を受けた女性も自らの経験を語り、山梨県の性暴力被害者サポートセンター「かいさぽももこ」のスタッフが活動を報告しました。
参加した40代の女性は「人としてみんなが相手を思いやる社会をつくりたい。みんなが性暴力をなくすことに関心を持つことが社会を変える力になる」と語りました。
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