総理は真実を語れ 「総がかり行動」が訴え
「戦争させない・9条壊すな!山梨行動実行委員会」は5日夜、甲府市のJR甲府駅南口で安倍総理の「桜を見る会」私物化疑惑に抗議する宣伝を行いました。
椎名慎太郎代表、憲法共同センターの今井拓事務局長、社民党の山田厚県連代表、新婦人県本部の豊木桂子会長がリレートークで「疑惑を隠し幕引きは許されない。総理は真実を語れ」と訴えました。
参加者は、野党共同で作成した「安倍首相の税金私物化を告発した」ビラを配布。帰宅途中の会社員や高校生らがビラを受け取りました。50代の男性は「証拠は隠す、公文書を平気で偽造したり、とんでもない。首相はやめるべきだ」と話しました。
60代の女性は「私たちの税金ですからね。このままあいまいにしないで本当のことを話してもらいたい」と語りました。
ビラを読んだ高校生は宣伝参加者と対話して「どんな問題かわからなかったけど税金を自分のために使うのはダメです」と話しました。
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