共闘で政治変えよう 甲府駅前 19日集会
「戦争させない・9条壊すな!山梨行動実行委員会」は19日夜、甲府市のJR甲府駅南口で「戦争法廃止、19日集会」を開き、70人が参加しました。
野党統一で参院選山梨選挙区をたたかった市来伴子氏があいさつ。支援に感謝し、「結果は届かなかったけれど、市民と野党の共闘をさらにすすめていく選挙となった。これからもしっかり手を結んで歩んでいきたい」と決意を語りました。
リレートークで日本共産党の花田仁県委員長は、改憲勢力が3分の2を割った1人区のたたかいの意義を強調。野党の定期協議を呼びかけ「市民と野党の共闘を発展させ希望ある政治をつくりましょう」と訴えました。
山梨デモクラシーアクションの雨松拓真代表は、選挙中に取り組んだ青年集会で野党の共通政策に青年から共感が寄せられたことを紹介。「共通政策で政権をつくり、政治は変えられる展望を若い世代に広げたい」と語りました。
立憲民主党の宮沢由佳参院議員があいさつ。中島克仁衆院議員から連帯のメッセージが寄せられました。
集会後、参加者らは「市民と野党で政治を変えよう」などとコールしながら市内中心部をデモ行進しました。
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