政権への怒り結集 秋田のたたかい学ぶ 山梨革新懇
山梨革新懇は18日、19日の2日間、甲州市で第28回夏の交流会を開き、地域革新懇、賛同団体から40名が参加しました。
秋田革新懇事務室長の鈴木政隆さんが講演し、先の参院選で自民党を打ち破った秋田選挙区の闘いについて報告。「あきた立憲ネットが原則的、かつ柔軟な取り組みの中で、野党をつなげ、市民と野党をつなぐ大きな役割を果たした」と強調しました。
あきた立憲ネットは、イージス・アショアと日米FTA交渉反対などで候補者と政策合意も実現し、「安倍政権の平和・暮らし破壊への県民の怒りを結集し、勝利に結びつけた」と語りました。
山梨革新懇の戸田康事務局長は「山梨のたたかいも振り返る上で、1人区で粘り強く共闘をつくりあげた秋田のたたかいに大いに学び、市民と野党の共闘をさらに前進させたい」と話しました。
県内各地の地域革新懇代表から平和、暮らしを守る草の根の闘いが豊かに報告され、大いに交流を深めました。参院選の結果に確信をもってさらに前にすすむ決意を固めました。
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