7・5兆円の財源案に共感 民青と共産党 甲府駅前宣伝
民青同盟山梨県委員会と日本共産党甲府・東山地区委員会は21日夕、甲府駅南口で「あなたが政治にやってもらいたいことは?」と聞くシール投票を行い、「赤旗」6月号外を配布。帰宅途中の青年と対話しました。
高校生や大学生らが次々と「消費税増税やめて」「授業料半額にしてほしい」「時給1500円いいね」と話し、シール投票しました。
党の3つの提案を聞いて期待を寄せた男子高校生(18)は「増税しないで、7・5兆円はどうするのですか」と質問。JCP財源案のビラで説明すると「なるほど」と共感しました。
男子大学生は「お金のあるところから税金を取るのはその通り」と話し、「共産党は国民の立場でぶれないところだ。応援します」と語りました。
カップルでシールに応じた20代の女性は「年金ひどいし、社会保障が良くならないと心配」と話し、党の財源案を初めて聞いて、驚いた様子で「そうですか、ありがとう」と話しました。
「共産党は何をめざすの」と聞いてきた女子大学生に、6月号外の「JCPカフェ」で説明すると「ジェンダー平等はいい。応援するのでぜひ頑張って」と語りました。
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