オスプレイ飛来 街頭宣伝中 「危険許せない」
日本共産党の宮内げん参院山梨選挙区候補が15日、大月市で街頭宣伝中に突然、横田基地のCV22オスプレイ2機が現れ、低空飛行していた姿が目撃されました。
午後3時40分に低空を北へ向かい、訴えも聞こえなくなる音でした。宮内氏は「日常生活を脅かすオスプレイの低空飛行は許せない」と話しました。
演説を聞いてきた大月市の男性(70)は「オスプレイは何度もここを低空で飛んでいる。何かあっては困る。米軍のやりたい放題の政治はやめてほしい」と語りました。
同機は、午後3時50分に北杜市で目撃されました。北杜市明野町の片桐美絵子さん(72)は「普通のヘリコプターより低空を飛んでいました。ここには夜間も飛んでいたことがあって、独特な音で不気味な感じがしました。オスプレイは来ないでほしい」と話しました。
北富士共闘会議の菅沢三郎事務局長は「訓練ルートギリギリのところで危険極まりない。自治体になんら通知もなく飛行が常態化するのはとんでもない」と怒りを語りました。
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