ブラックバイトが心配 民青県委員会が入試宣伝
民青同盟山梨県委員会(北村星那県委員長)と日本共産党甲府・東山地区委員会は25日、甲府駅北口で入試宣伝を行い、後期試験を終えた受験生と対話しました。
宣伝では「フランスの学費はいくら?」というシール投票を行い、学費値上げ反対の運動をしている民青同盟の活動を紹介しました。母親とシール投票した女子高校生は、フランスの学費の安さにビックリして「本当にタダのようですね」と話し、同盟員が「政府が大学の予算を増やすことが必要です」と説明するとうなずいていました。
神奈川から受験に来たという男性は「学費が高いところには行けない。親も国立にといっている」と話し、同盟員の話に共感しました。
2人連れの男子高校生は、民青同盟のアンケートに答え、関心のある出来事で、「ブラック企業、消費税増税、9条を守る」の項目にそれぞれ丸をつけ「大学に入ったらバイトしなければならないから、ブラックバイトが心配です」と語りました。
宣伝には、宮内げん参院山梨選挙区候補が参加しました。
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