増税断念させよう 宮内参院候補らが福祉施設訪問
日本共産党の宮内げん参院選挙区候補は12日、こごし智子県議、すがの幹子県議候補、木内直子甲府市議と甲府市内の福祉施設を訪問。12月2日に志位和夫委員長を迎えて開く演説会を案内し、懇談しました。
福祉施設では消費税の引き上げによる施設運営の影響を心配する声が寄せられました。宮内氏は「税金の集め方を変え、社会保障費を削減から、充実に転換させることが必要です」と話し、演説会参加を呼びかけました。
障害者の共同作業所で職員から、「仕事の受注量が減っている。障害者ができる仕事が増えて、共存できる社会の環境になってほしい。そのためにも重度障害者の窓口無料の復活はかかせないことです」と要望が出されました。こごし氏は「みなさんの署名の力で、県の態度を変えさせるためにがんばります」と答えました。
介護施設の職員は「経費を切りつめても限界。消費税が上がればどうすればいいのか」と語りました。すがの氏が「県議選で共産党が2議席を実現し、その力で参院選の野党共闘の前進と共産党の躍進で、与党を少数に追い込めば増税を断念させる可能性があります」と訴えると「そうなんですね」と支持を約束してくれました。
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