市川三郷町議選 定数減のなか現有議席守る
23日投開票された市川三郷町議選(定数14、立候補15人)で、日本共産党は、一瀬正候補(74)=現=が定数2減のなか863票(得票率9・05%)を獲得し、第3位で当選。現有議席を守り、議席占有率を0・89%アップさせました。
当選の知らせを受けて、一瀬氏は「選挙中に掲げた公約実現へ全力でがんばります」と決意を述べました。
選挙戦で一瀬氏は「国の悪政ときっぱり対決し、町民への負担増にも反対を貫き、願いを実現してきた共産党の議席が町議会にはどうしても必要です」と訴え、国保税の引き下げや中学生の給食費無料化などを公約に掲げました。
町民から「安倍政権はひどい、今は共産党しかない」など期待と共感が広がりました。
投票率は70・40%で、2010年(前回は無投票)より8・49ポイント下回りました。
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