英陸軍との共同訓練拒否を 党山梨県委員会が知事に申し入れ
日本共産党山梨県委員会は2日、後藤斎知事に対して「北富士演習場での英陸軍と陸上自衛隊との共同訓練の実施を拒否することを求める」申し入れを行いました。
花田仁県委員長、宮内げん参院山梨選挙区候補、小越智子県議、秋山晃一富士吉田市議が参加しました。
申し入れ書で、「北富士演習場の使用協定では、米軍以外の外国軍隊の使用は認めていない。国際法上、安保条約・地位協定を締結していない他国の軍隊の訓練は認められていない」と指摘し「訓練を認めれば使用協定が形がい化し、訓練が野放しになり、県是である全面返還・平和利用に反する」などをあげ、共同訓練を拒否するよう求めました。
宮内氏は「北富士演習場は使用協定があり、全面返還という県是があることが力になって(訓練の拡大に)歯止めをかけてきた。地元がダメだと言えば国もそれ以上はできないはずだ」と語りました。
秋山氏は「地元では地位協定のない外国の軍隊が来て住民の安全安心がどうやって守れるのか、担保されるのか心配されている。知事はルールのないことはあり得ない立場に立つべきだ」と訴えました。
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