猛暑の甲府市 核兵器廃絶訴え 元気に行進
山梨県入りして6日目となる原水爆禁止2018年国民平和大行進(北海道―東京コース)は16日、100人の行進団が猛暑のなか、甲府市から笛吹市へと進みました。
甲府市役所前で開かれた出発式で、山梨県実行員会の豊木桂子新婦人県本部会長が主催者あいさつし、「いま世界中で核兵器をなくそうという運動が大きく広がっています。元気に歩いて平和を願う声を広げましょう」と訴えました。
北海道から83日間歩いてきた通し行進者の山口逸郎さん(86)が「核兵器禁止条約に背を向ける安倍内閣は本当に情けない。条約にサインさせるように平和行進でそして原水禁世界大会で訴えていきましょう」と語りました。
国際青年リレー行進のタスキをかけた病院職員の女性(22)は「核兵器がなくなることを願って行進します」と話し、山口さんと先頭を歩きました。
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