県民大運動総会 斉藤前衆院議員が国会語る
県民大運動実行委員会は9日、年次総会を開き、日本共産党の斉藤和子前衆院議員が「国会の情勢と私たちのすすむべき道」のテーマで講演しました。
斉藤氏は、働き方改革法案やカジノ法案、水道法改定案などを強行する安倍政権を批判。「世界の多国籍企業の利益のための政治をすすめる安倍政権は終わらせなければならない」と強調し「身近で切実な要求で大同団結できる運動を広げ、安倍政権を倒しましょう」と訴えました。
梨商連会長のの雨宮冨美男代表世話人は「一人ひとりの行動をあきらめないで続けることで政治は変わります。県民要求実現に全力をあげましょう」とあいさつしました。
討論では「県内企業のリストラ計画でいち早く県や市に雇用を守らせる要請を行った」(山梨県労)「改憲阻止の3000万人署名は県内で12万5千人分集まり、目標の半分に達した」(山梨市民アクション)などの活動が報告されました。
総会は、県民のいのちとくらしを守る地域・職場の要求実現に取り組み、改憲発議阻止、安倍政権打倒などの運動を強化する2018年度運動方針を確認しました。
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