女性の頼り 共産党 斉藤前衆院議員迎え、選挙勝利誓う
日本共産党の斉藤和子前衆院議員を迎えた「2019年参院選・統一地方選挙の勝利へ 女性のつどい」が5月26日、甲府市で開かれ、84人が参加しました。
斉藤氏は衆院厚生労働委員会で「働き方大改悪」法案がデータ捏造や国会のルールも無視して強行採決されたことを厳しく批判。森友、加計問題やイラク日報問題など次々と文書が明らかになっていることに言及し「野党は結束して国会で安倍政権を追い詰めている。国民をだます安倍政権は参院選で打ち倒さなければなりません。野党共闘の要であり、自民党政治と正面から対決する日本共産党を大きく躍進させてください」と訴えました。
各分野の女性たちの交流があり、看護師の村松裕子さんは「医療現場は人員確保が大変。昨年8人が出産後、復帰をめざしていたのに保育園の空きがなくて育児休暇を延長した」と現場の実態を紹介。「山梨県が待機児ゼロと言っているのは問題です。現場の声を届け、頼りになるのは共産党の議員です。来年の選挙勝利にがんばりたい」と語りました。
つどいでは、野党共闘の前進と日本共産党の躍進へ、参院選で比例6万票達成へ奮闘することなどの行動提起を確認しました。
花田仁県委員長と小越智子県議があいさつしました。
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