毎日スタンディング 戦争法廃止へ1000日目
北杜市で交通量の多い交差点に立ち、「安保法は憲法違反」と書いたプラスターを掲げ、スパイダーマンの衣装を着てアピールする金野泰晴さん(69)の「戦争法廃止を求めるスタンディング」が2月27日、1000日目を迎えました。2015年6月4日から毎日、旅行先でも立ち、同じスタイルで続けてきました。
金野さんは「戦争法に強い危機感をもって、戦争で子どもたちを犠牲にしてはならないという思いがあって始めたスタンディング。いま、全国あちこちで毎日続けている人が広がっています。一人でも多くの人に戦争する国にしてはいけないことに気づいてほしい」と語りました。
この日は金野さんが代表を務める「戦争法廃止を求めるオール北杜の会」の人たちが激励に駆け付け、30人でスタンディングを行いました。
市内に住む長澤康明さん(70)は「金野さんと同じ気持ちですが、毎日続けているのは立派。応援しないわけにいかないと思い、月2回は参加しています。戦争法が廃止になるまで頑張りたい」と話しました。
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