福祉とくらしが最優先 党県委 知事へ予算要望
日本共産党山梨県委員会は9日、県庁内で後藤斎知事へ来年度の予算要望を行い、懇談しました。
要望書では、県民の福祉とくらしを最優先する予算を求め、大型の公共事業計画は見直し、標準財政規模に対する比率では全国3位となっている山梨県の財政調整基金などで財源をつくり、福祉の充実、子どもの貧困や雇用対策など28項目を求めました。
花田仁県委員長は、毎年要望している項目に加えて新たな要望として、▽国民健康保険の市町村ごとの一人あたりの納付金・保険料を速やかに公表すること▽育児休業明けの入所ができず職場復帰できない子育て世代の声にこたえ、対策をすすめること▽北富士演習場へのオスプレイ訓練の中止を求めることなどを強調しました。
後藤知事は「2018年度が医療・介護計画、子育て支援計画の見直しの時期にあたります。予算の検討と合わせ、いろいろな検討をさせていただく。情報を(県民に)きちんと伝えていきたい」とこたえました。
懇談には、小越智子県議、清水豊県党国民運動委員会責任者も同席しました。
« 時給1500円になったら夢あるね 成人式宣伝 党と民青の対話に反響 | トップページ | 2018年度山梨県予算への要望について »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 党の役割光ってる 県後援会が総会(2026.07.28)
- 利息が最大5倍以上 医学生奨学金制度改正に名取氏が反対討論(2026.07.18)
- 高額なインド派遣事業に反対 菅野氏 県民の理解得られない(2026.07.18)
- 非常勤講師の処遇改善を 名取氏が求める(2026.07.18)
- 中小企業へ県独自の直接支援を 菅野氏求める 県議会(2026.07.18)
« 時給1500円になったら夢あるね 成人式宣伝 党と民青の対話に反響 | トップページ | 2018年度山梨県予算への要望について »



コメント