基金使い子育て支援を 甲州市議選 川口候補が全力
山梨県甲州市議選(定数18)が5日、告示(12日投票)されます。日本共産党は、川口信子(70)=現=候補が、現有議席確保へ全力をあげています。
川口候補は、住民負担増や行政サービス切り捨てをすすめてきた市政に対し、子育て支援などを繰り返し求め、子どもの医療費窓口無料が中3までに拡大、さらに入院について18歳までの無料が実現するなど市政を動かしてきました。
また、市直営で管理運営している「ぶどうの丘」施設を民営化する市長の方針に他会派議員と協力して議会で3度否決し、「ぶどうとワインの街」を守るために奮闘してきました。
川口候補は、市民から寄せられる切実な声にこたえ、国保税の1世帯1万円引き下げや学校給食費の無償化などの公約を掲げ「市の財政調整基金約10億円の一部を使えば福祉や子育て支援は充実できます」と訴えています。
党と後援会は「有力新人がしのぎを削る激戦のなか、憲法守り、くらしを守るかけがえのない議席を必ず」と訴え、奮闘しています。
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