野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を 宮内氏訴え
日本共産党の甲府市南部後援会と宮内げん衆院山梨1区予定候補は17日、甲府市内で街頭宣伝を行いました。
宮内氏は、この日の解散・総選挙報道にふれ、安倍政権が貧困と格差を広げ、社会保障切り捨てる一方、戦争法、共謀罪の強行など国民の声を聞かない姿勢を批判。「いよいよ総選挙、こんな政権は必ず退場の審判を下しましょう。野党と市民の共闘で政治を変えるために全力を尽くします」と決意を述べました。
北朝鮮の弾道ミサイル発射に強く抗議し、軍事衝突の危機打開のために「なによりもアメリカと北朝鮮が無条件で直接の対話を始めることが必要です」と述べ、「国際社会とともに対話の解決を日本政府に求めましょう」とよびかけました。
宮内氏は、憲法9条改憲に執念を燃やし、核兵器禁止条約に背を向ける安倍政権に「平和も安全も託せない。ご一緒に憲法9条が生きる政府をつくりましょう」と述べ、野党と市民の共闘の発展と日本共産党の躍進を訴えました。
甲府市内の各後援会は休日を中心に宮内予定候補との行動を計画。参加した後援会員は「総選挙勝利へスタートダッシュ。安倍首相の党略的解散に負けられない」と意気込みを語りました。
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