戦争させない・憲法生かす 19日行動に110人
甲府駅南口で7月19日、「戦争させない・9条壊すな!山梨行動実行委員会」が集会を開き、110人が参加しました。
県内の野党代表がスピーチし、安倍政権打倒を訴えました。日本共産党の花田仁県委員長は、都議選で共産党が6選挙区で他会派・無所属候補を支援し、21の選挙区で他党・他会派の支援・推薦を受け、かつてない共同が広がったことを報告。「8選挙区で自民に競り勝ち、自民党を惨敗に追い込む大きな力となった」と語りました。
花田氏は「野党と市民の共闘を発展させることが自公政権に代わる受け皿をつくることになる」と述べ「安倍政権を解散・総選挙に追い込み、憲法が生きる新しい日本をつくるために全力をあげます」と訴えました。
民進党の宮沢由佳参院議員があいさつし「安倍総理は説明責任を果たすと言っている。野党が協力して予算委員会でしっかり明らかにしたい」と述べました。
集会では、教職員組合、自治労、民医連の代表3人が発言しました。
中央市から参加した女性は「安倍内閣は誰が何を言っても信用できない。政権を変えるには、自分もできることしようと思います」と話しました。
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