都議選勝利必ず 山梨県日本共産党後援会が総会
山梨県日本共産党後援会は20日、甲府市内で総会を開き、県内各地から約70人が参加しました。宮内現衆院1区候補、大久保令子衆院2区候補があいさつしました。
花田仁県委員長が情勢報告し、安倍首相の9条改憲発言と共謀罪強行採決を批判。「安倍政権打倒へ、後援会とともに、共産党を強く大きくするために協力してほしい」と述べました。
6月23日告示の東京都議選について「改憲勢力に審判を下し、野党共闘を前進させる選挙です。わがこととしてたたかい、必ず勝利を勝ち取りましょう」と呼びかけました。
各地各分野の後援会の代表から都議選の応援について「応援に7人で行って元気が出た。また行きます」「八王子に住んでいたので知り合いに支持を広げている。街頭宣伝にも行く予定です」「都議選支持カードを後援会の主な人に配りました。書いてもらうことで選挙活動が本格的になる」などの発言がありました。
« 「共謀罪」力合わせ廃案に 共産党 強行採決に強く抗議 | トップページ | 若手弁護士が労働者を支援 »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 暮らしに支援が必要 菅野県議が討論(2026.03.30)
- 甲斐市議選勝利必ず 党演説会に畑野氏応援(2026.03.30)
- 困難抱える女性支援を 菅野県議が充実へ人員増求める(2026.03.30)
- 党県委が真ん中世代ミーティング(2026.03.14)
- 弁護士費用認められない 菅野県議が反対討論(2026.03.07)



コメント