都議選勝利必ず 山梨県日本共産党後援会が総会
山梨県日本共産党後援会は20日、甲府市内で総会を開き、県内各地から約70人が参加しました。宮内現衆院1区候補、大久保令子衆院2区候補があいさつしました。
花田仁県委員長が情勢報告し、安倍首相の9条改憲発言と共謀罪強行採決を批判。「安倍政権打倒へ、後援会とともに、共産党を強く大きくするために協力してほしい」と述べました。
6月23日告示の東京都議選について「改憲勢力に審判を下し、野党共闘を前進させる選挙です。わがこととしてたたかい、必ず勝利を勝ち取りましょう」と呼びかけました。
各地各分野の後援会の代表から都議選の応援について「応援に7人で行って元気が出た。また行きます」「八王子に住んでいたので知り合いに支持を広げている。街頭宣伝にも行く予定です」「都議選支持カードを後援会の主な人に配りました。書いてもらうことで選挙活動が本格的になる」などの発言がありました。
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