開かれた議会へ改革さらに 小越県議が議長に要望
日本共産党の小越智子県議は、より具体的な議会改革の実行を求めて28日、徹底した情報開や県民参加の議会、公平公正な議会運営など24項目を鈴木幹夫議長に要望しました。
政務活動費について使途と領収書の公開、ホームページへの掲載、支出相手先の公開などは、多くの県民から実行を求める意見が出されています。請願審査にあたり請願人の意見を聞く機会や住民から議会に対する意見を聞く機会をもうけることを求める声も広がっています。
24項目はこうした県民の声にこたえた改革提案です。申し入れで小越議員は「議会基本条例前文で『たゆみない改革の決意を示す』とうたわれていることを実行するために全議員から意見を集め、検証し、具体的にすることが県民への責任」だと指摘し「開かれた議会へ議長から各議員に周知してほしい」と述べました。
鈴木議長は「要望にある『各議案の各会派の賛否について議会ホームページと議会だよりに載せること』はその方向になってきている。他の課題についても各議員にはかりたい」とこたえました。
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