「共謀罪」力合わせ廃案に 共産党 強行採決に強く抗議
日本共産党甲府・東山地区委員会は「共謀罪」法案が衆院委で強行採決されたことに抗議して19日夕、甲府駅南口で廃案求める街頭宣伝を行いました。
宮内現衆院山梨1区候補や小越智子県議、甲府市議らが参加しました。宮内氏は「ジャーナリストなど多くの人が反対しているなか、数の力で無理やり押し通しました。絶対に許せません」と怒りを込めて訴えました。「一般市民も監視の対象となり、監視・密告の社会をつくる憲法違反の法律です。野党と市民が力を合わせて廃案に追い込みましょう」と呼びかけました。
帰宅途中にバス停で話を聞いていた女性は「日本の民主主義はどうなっているの。こんなに反対が多いのにどうして違う方に行ってしまうのか、共産党や野党に期待しています」と語りました。
ビラを受け取った男子学生は「ニュースで知っていたけどどういう法案か知らなかった。監視されるのは困ります。よく審議してほしい」と話しました。
« 憲法9条守ろう 第19回絵手紙展 | トップページ | 都議選勝利必ず 山梨県日本共産党後援会が総会 »
「活動紹介」カテゴリの記事
- 党の役割光ってる 県後援会が総会(2026.07.28)
- 利息が最大5倍以上 医学生奨学金制度改正に名取氏が反対討論(2026.07.18)
- 高額なインド派遣事業に反対 菅野氏 県民の理解得られない(2026.07.18)
- 非常勤講師の処遇改善を 名取氏が求める(2026.07.18)
- 中小企業へ県独自の直接支援を 菅野氏求める 県議会(2026.07.18)



コメント