「核兵器なくしてほしい」 県原水協の宣伝に署名
JR甲府駅南口で22日、原水爆禁止山梨県協議会が「ヒバクシャ国際署名」の宣伝行動をしました。
参加者が「核兵器を禁止し廃絶する条約を」と横断幕を広げ、「被爆者のみなさんが呼びかけている署名です。ぜひ核兵器を無くすためにご協力ください」と呼びかけると、甲府駅を利用する高校生や市民らが署名に応じました。
駆け寄って署名した女子高校生は「学校でも先生から国連の会議に向けて署名を集めている話を聞きました。核兵器はなくした方がいいし、平和な世界になってほしい」と話しました。
行動には16人が参加し、約30分間で20人の署名が寄せられました。県原水協の集計では、参加団体にこれまで1万5千人分余の署名が寄せられています。
県原水協の菅沢三郎事務局長は「県原水協として2020年の国連総会までに20万人分の署名を集めることを目標にしています。すでに連絡会で推進している笛吹市のように各自治体に推進連絡会をつくり、署名をすすめていきたい」と語りました。
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