「いのちの森 高江」上映会 甲府の青年団体
安保法制(戦争法)の廃止などを求めて活動している青年団体「YDA」(ヤマナシ・デモクラシー・アクション)は昨年12月23日、甲府市内で、映画「いのちの森高江」の上映とトーク企画を行い、会場いっぱいの100人が参加しました。
2回の映画上映の間に行われたトーク企画では、沖縄県東村高江のオスプレイ・ヘリパッド建設反対の現地での行動に参加した青年らが報告。YDAメンバーの津久井佑希さん(25)は「高江の問題は本土ではほとんど報道されない。沖縄の人たちの犠牲の上にある『平和』でいいのかが問われていると思う」と述べました。市内の介護事業所で働く柳場和彦さん(43)は「現地では、反対の行動に取り組む市民を機動隊がにらみつける。沖縄に行って日本の国の形が自分の中でがらっと変わる思いがした」と語りました。
参加者からは「オスプレイは日本中を飛び、関東にも配備されるようになる。日本中の問題として、みんなで気づき、立ちあがれるようがんばりましょう」(49歳女性)などの感想が寄せられました。
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