「新春のつどい」 民進・宮沢氏も共闘発展へ決意
山梨県内5団体(県母親連絡会、県原水協、県平和委員会、県革新懇、県社保協)が主催する「新春のつどい」が7日、甲府市内で開かれました。30団体から約60人が参加し、「野党と市民の共同を発展させ、安倍政権打倒の年に」と決意を交流しました。
「つどい」には、昨年の参院選挙区選挙で野党統一候補としてたたかった宮沢由佳参院議員(民進党)がはじめて参加し、「今までになかった共闘が(選挙区の)勝利につながり、この半年『統一議員』として活動してきた。平和な未来、子どもの笑顔のためにがんばりたい」とあいさつしました。
日本共産党の花田仁県委員長もあいさつし「1年前には想像できないほど市民と野党の共同が広がった。この力をさらに発展させ、総選挙で必ず勝利しよう」と訴えました。
日本共産党の宮内げん衆院山梨1区候補も参加しあいさつしました。
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