『オール北杜』 宮沢議員招き対話集会 「戦争法廃止 立場貫く」
山梨県北杜市で11日、参院選の山梨選挙区で野党統一候補としてたたかい当選した、宮沢ゆか参院議員(民進党)を招いた対話集会が開かれました。主催は「戦争法廃止を求めるオール北杜」(共同代表世話人=金野奉晴、田中一両氏)。
宮沢氏は、参院選をふりかえり、「野党統一候補として多くの方が『戦争法を廃止させたい』と立場を超えて応援して下さった」とのべ「大切な目的のためにはしがらみにとらわれずに心を一つに歩むことを示してくれたのがみなさん。その姿勢に学んで国会で働きたい」と話しました。
宮沢氏は「子どもたちが笑顔と夢を持てる社会をつくりたい。そのためにも平和を守りたい」「戦争法の廃止、憲法9条を守るという態度を(任期の)6年間貫くことは当然だ」と決意を語りました。
参加者からは「9条だけは守りたいと今回はじめて選挙に取り組んだ。野党共闘は衆院選でも続けてほしい」「給付制奨学金や学費無償化などの実現を」など様々な要望が出されました。
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