山梨の生健会 県連合会を結成
13日、甲府市で「山梨県生活と健康を守る会連合会」の結成総会が開かれ、県内5つの地域で活動する「生活と健康を守る会」(生健会)の代表らが集まりました。
総会では、山梨県立大学の下村幸仁教授が「山梨には生活に困っている方がたくさんいることを痛切に感じてきた。どの自治体にもまともな水準の生活保護で対応させるような力を持つには県連組織が必要だ」と述べ、「『会』を県内各地に広げて、住民のSOSをキャッチできるような組織になっていこう」とあいさつしました。
討論では、「脳梗塞で2年間入院し、仕事もなく生活がどうにもならなくなった時に生健会に助けられた。自分の目の黒いうちは人のために仕事をしたいと思って活動している」(都留生健会)、「生活保護の基準が引き上がれば日本社会の生活全体の水準が底上げされる。いま苦しい人のためだけの問題じゃないと思ってがんばりたい」(北杜生健会)など、各地の経験や今後の活動への決意が交流されました。
総会は、会長に下村幸仁氏、副会長に長坂正春氏(甲府生健会会長)、事務局長に佐藤文男氏(大月生健会会長)らを選出しました。
日本共産党の小越智子県議が参加しました。
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