「団結して悪政と対決を」 笛吹市で斉藤和子衆院議員らが訴え
斉藤和子衆院議員を迎えた日本共産党の議会報告会が11日、山梨県笛吹市の八代総合会館で開かれました。
斉藤氏は、野党共闘について「野党統一で衆院選をやれば自民党は小選挙区で86議席を失うというデータもあり、政権を失いかねない脅威を感じている」と述べ「だからこそ安倍首相らはあらゆる場面で野党共闘は無理だと描き出そうとしている」と指摘。「市民の世論と運動が生み出した野党共闘を衆院選でも現実にするために、この秋から今の悪政に団結してたたかう市民の運動をまきおこしていこう」と訴えました。
10月16日に告示される同市議選に立候補する渡辺まさひで市議は、都市計画税廃止、支所の充実など市民の声や運動に応えて願い実現のために活動してきたことを報告。「市民の願いが届く市政のために力を合わせよう」と呼びかけました。
市議選には日本共産党から新人の、こうの智子さんも立候補を予定しています。
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